新しい混合油

新しい混合油をすぐに草刈り機に使えることや自分で選んで自分の好きな質のオイルを使えることです。そしてメインの大きいタンクのほうにガソリンを入れます。楽をとるか、長持ちをとるかという選択によって考えてもよいかと思います。というのも、草刈り機の故障で一番多い要因の一つは燃料の劣化だからです。中でも、混合油をより簡単に作れるよう、混合容器と使用する場合について説明していきます。

自分で作るのは面倒ではありますが、それなりのメリットがあります。この混合容器は、数値が書かれているものを使用すると、比率を考えて入れるときにさらに便利です。ただし、この比率は前述しましたように一般的な数値です。中にはメスシリンダーが付いているものもあり、簡単で正確な混合油を作ることができます。次に、サブタンクのほうに混合比率ガソリン25対オイル1の割合に沿い、その分のオイルを入れます。

前回、2サイクル草刈り機の混合油についてと、その入手の仕方や注意事項について説明しました。そして容器を振り、2つをよく混ぜて出来上がりです。そうしたら容器のキャップをしっかり閉めてから容器を傾けてサブタンクに入っているオイルがメインタンクに入っているガソリンと混ざるようにします。混合容器が汚れていたり、汚れていたりするとうまく作ることができません。

草刈り機によっては比率が異なる場合がありますので、ご使用の草刈り機の比率を確認してください。まず、清潔な混合容器を使用しましょう。ここでは、混合油を自分で作るときの方法について説明したいと思います。ただし、この混合容器は、保存容器にはなりませんので、保存の際には、それ専用の密閉できる容器を準備されるようにしてください。


フェイスガード

フェイスガードの他にも、防護眼鏡などもあります。他には手袋をするのも良いでしょう。靴が長靴の理由として、運動靴等でも良さそうな気もしますが、一般的な運動靴ですと、小石や草などが入ってくることがあり大変面倒です。しかし、そのうえで、汚れても良いもので、作業がしやすいような動きやすいものを選ぶのが良いと思います。フェイスガード等をして怪我などから守りましょう。

特に、夏場での作業は暑いので、タオルや手ぬぐい等を用意して作業されることが多いかと思いますが、そういったものに関しても巻き込みをしないよう、十分注意してください。巻き込みの危険性が少ない服装、または裾等を中にしまって行うなど、あらかじめ注意しておくことが肝心です。これらを総合してみてみると、肌をあまり露出しないことが大切であると言えるでしょう。今回は、草刈り機での作業を行う上での服装について説明したいと思います。ただし、回転をする機械類を扱うときにもそうですが、作業中、服等の巻き込みには十分に注意してください。

服装の一般的なものは長袖です。そのほかには、顔を保護することも大切です。素手では危険な作業もしなくてはならないことも多いかと思います。上下長袖での作業が基本的です。特に目を保護することが大切です。

草刈り機を作動している最中には、小石の他にもチップや刃などが飛んでくることがあります。大体想像される通りかと思いますが、万が一にも普通の普段の格好でされてしまった場合、怪我をしたり、虫による被害にあったりする場合がありますので注意です。そのため、運動靴でもくるぶしまで隠れるものや長靴など、中に入ってきにくいものが良いでしょう。靴は長靴が良いでしょう。

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