占いの起源
占いの起源は定かではありませんが、文明の誕生と同じくらい古いものであることは確かなようです。占いの代表格を見ると東洋では中国の易や中国占星術。西洋では西洋占星術やタロットが有名です。
易は約6000年前に、中国漢民族の祖といわれている伏儀という伝説の人物が天の運行を観測し、天地自然の法則を悟り、人々の役に立つようそれを体系化したところに由来します。
中国では占星術も発達しましたが、これは、もともと皇帝が国を無事に治めて栄えさせるための思想哲学に由来しています。
一方、西洋占星術はその発祥はメソポタミアといわれており、もともとは遊牧民族であった彼らが天体の運行に基づいて自然の変化を察知し、厳しい環境から身を守るための知識として発達したようです。
タロットの起源は定かではありませんが、もともとは神のメッセージをビジュアルにわかりやすく読み解くための秘術であったようです。
2009年4月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
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